![]() |
|
※このメールはHTML形式でお届けします。オンラインでご覧いただくことを推奨します。 ※毎週金曜日配信 2002年9月13日 第15号 |
|
||
|
『若手社員の発想生かせ 経営計画に取り込む社も』(9月11日(水)) 生き残りは若手社員の発想力で―。20―30代の若手の斬新なアイデアを実際の経営に生かす試みが企業の間で進んでいる。 国際化や情報技術(IT)の進展により企業を取り巻く環境が日々変化し、幹部の発案だけでは企業の存続が難しくなってきたためだ。 新たな意見を経営計画に盛り込んだり、商品開発に活用したりする例もある。 「保険会社の抱えるリスク(危険)を個人投資家に販売するリスクオークション市場を創設できないか」、 「衛星を活用し保険に加入している自動車を常に管理できないだろうか」。 三井住友海上火災保険が、昨年10月に若手社員約40人を集めて作ったグループ「未来フォーラム2010」では、こんな提案が飛び交った。 今年3月には経営陣へ経営計画を提出。メンバーの西川隆夫課長(39)は「会社の未来図を大胆に描いた」と満足げだ。 会社は年内に提言を取り入れた経営計画を策定する。 経営企画担当の内田進常務(55)は「チャレンジする姿勢がいい。長年業界にいれば考えにくい発案も多い」と期待する。 トヨタ自動車は、若年層向けの商品開発や社内の構造改革に取り組む「VVC(バーチャル・ベンチャー・カンパニー)」 を社内に設立。若い顧客のブランドイメージ向上が目的で、すでに新商品開発などで成果を挙げている。 仮想役員会≠立ち上げたのは横河電機グループ。30代の6人で構成する「ジュニアボード」では、役員になったつもりで、 定期的に新計画を出す。幹部候補生の育成も狙いだという。 損害保険ジャパンは今年5月、新入社員から「素晴らしい会社にするために」という社長への提言を募集。 「消費者に目を向けた素朴な発案が多かった」(広報室)と好評だという。 |
||
| メディアクラブ会員だより | ||
| ●高輝度・軽量を実現した液晶プロジェクター2機種を発売(日立製作所) | ||
| 9月6日(金)〜9月12日(木) 中国新聞掲載分 |
||
|
●人事(9月6日(金)〜9月12日(木)・中国新聞掲載分) ●経済人おくやみ(9月6日(金)〜9月12日(木)・中国新聞掲載分) |
||
| 9月6日(金)〜9月12日(木)分 | ||
| ●経済ニュースダイジェスト(9月6日(金)〜9月12日(木)) | ||
| 図書券(2000円分)を5人に! | ||
|
●今月のプレゼント!抽選で5人に図書券(2000円分)をプレゼント 応募はこちらでどうぞ |
||
| ■当メールマガジンは中国新聞メディアクラブ会員に向けて配信しています。 ■当メールマガジンの購読中止やメールアドレスの変更はこちらからお願いします。 < Home page > http://www.media-club.jp/ < E-mail > info@media-club.jp |
| 編集・発行人: | 野坂 忠守・中国新聞メディアクラブ事務局 | ![]() |
| 発 行 : | 中国新聞社 | |
| 中国新聞情報文化センター | ||
| 〒730-0854 広島市中区土橋町7番1号・TEL.082-291-8948 C-mailに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 |
||